青山学院大学総合文化政策学部|青山学院大学大学院総合文化政策学研究科
SCCS早わかり

総合文化政策学部映像翻訳ラボ「『FCルワンダ』上映会――映画を通してアフリカの難民問題を考える」開催(2014年11月27日)

総合文化政策学部の映像翻訳ラボが日本語字幕を担当した
映画『FCルワンダ』の自主上映会が開催されます。

映画『FCルワンダ』は、大虐殺から20年が経ったルワンダの今を、現地のサッカー事情を通して描き、国全体の悲劇が遺した問題を考え、未来を展望する作品です。
この作品は、世界中から集められた様々な映像作品を通して難民について理解を深めることを目的とした第9回UNHCR難民映画祭(2014年10月)で上映されました。今回は、この作品のみの単独上映です。
*UNHCR難民映画祭の詳細は
http://unhcr.refugeefilm.org/2014/title/2014/08/2014c.php 

今回の上映では、ルワンダ、コンゴなど中部アフリカ諸国の政治経済を専門とする武内進一先生(アジア経済研究所)をお招きして、上映前に、映画の背景についてお話をうかがいます。

ルワンダの歴史や現在を知る貴重な機会です。また、難民問題、アフリカ情勢、異文化理解、映像翻訳(字幕作成)とその教育活動等にご関心のある方も是非お越しください。

   <記>

青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」主催
『FCルワンダ』上映会――映画を通してアフリカの難民問題を考える

日時:2014年11月27日(木)19時00分~20時45分(18時30分開場)
場所:青山学院アスタジオ(地下 多目的ホール)
地下鉄表参道駅B2出口より渋谷方向へ。無印良品(Found MUJI青山)を右折。直進し左手。徒歩5分。
http://www.aoyamagakuin.jp/practice/redevelopment/project03.html

プログラム:
(1)お話「映画『FCルワンダ』の背景――ルワンダのジェノサイドとその後」
武内進一先生(日本貿易振興機構アジア経済研究所・地域研究センター次長)

(2)映画上映『FCルワンダ』
(監督:ヨリス・ポステマ監督,オランダ,2013年,57分,ドキュメンタリー)

字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」
(宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」2014年度履修生計15名)
※指導協力:日本映像翻訳アカデミー

入 場:無料
(先着順の入場ですので、お早めにお越しください。予約不可)

主 催:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一研究室)
協 力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所<申請中>
日本映像翻訳アカデミー (http://www.jvtacademy.com

お問い合わせ:宮澤淳一研究室
 (media-bunka<アットマーク>sccs.aoyama.ac.jp)

[ 2014年11月1日 土曜日 ]

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