文化を形にする

“総文”の大学院 その1
文化創造マネジメント専攻
(2年制/3年制 修士課程)

正式名称は、青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科 文化創造マネジメント専攻 です。
文化とマネジメントの領域における高度な実践的知識をもった職業人の養成を目的とする、社会人向けの大学院です。
標準修業年限は2年ですが、3年制による入学も選択可能で、修士学位申請論文 の作成、または 特定の課題についての研究の成果 の報告書を作成し、所定の審査に合格すれば、修士号が取得できます。
取得できる修士号は、「修士(文化創造マネジメント)」です。

本専攻の特徴は、仕事と学業を両立させることで、キャリアアップを目指せる教育プログラムにあります。昼間に仕事を持つ人が通学しやすいように、主に夜間に授業を設けています。
本専攻では、文化に関わるプロジェクトの研究・立案・実践を重視します。そこで、在学生は、学術的な講義に加え、学部(総合文化政策学部)に併設される「青山コミュニティ・ラボ(ACL)」でのプロジェクト型研究教育に参加できます(プロジェクト・リーダーとなって、何らかのプロジェクトを立案し、学部の学生を率いてそれを実行し、その成果を研究に生かすことが可能です)。

なお、総合文化政策学部の学生は、3年次までに一定の条件を満たすと、4年次にこの研究科の科目の履修が許され、そのままこの研究科に進学した場合、通常よりも1年早く学位の取得が可能となる制度も用意されています。

修士課程の入学案内(入試情報)はこちら(大学サイト) を御覧ください。


文化創造マネジメント専攻 BP制度の概要

本専攻は、平成28年12月に文部科学省 平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定を受けました。

**文部科学省 平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定について (平成28年12月21日)(文部科学省の該当ページへ)

《課程》 修士
《期間》 2年間(または3年間)
《職業分野》 戦略・マーケティング、プロデューサー、文化芸術団体管理職
《修得資格》 修士(文化創造マネジメント)、専門社会調査士、文化交流創成コーディネーター
《社会人の受講しやすい工夫》 夜間や土曜日の開講、一般的な2年制に加え3年制コースの併設
《諸書類》 BP申請様式1) 申請内容
BP申請様式1別添) 専攻パンフレット
BP申請様式2) 授業概要
概要パンフレット) BPパンフレット

文部科学省 「職業実践力育成プログラム」(BP)とは?

「大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として,大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定することとしました。これにより、1.社会人の学び直す選択肢の可視化、2.大学等におけるプログラムの魅力向上、3.企業等の理解増進を図り、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しを推進します。」

(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/index.htm)