映像翻訳を通じて世界と関わる(通称:映像翻訳ラボ)

映画の字幕製作を通して「文化のプロデューシングやマネジメント」におけるその意義を理解するとともに、作品の理解力や調査能力を高め、外国文化や世界の諸問題(特に難民問題)への関心を深めます。またプロジェクトにおけるチームワークの苦労と楽しさを学びます(指導協力:日本映像翻訳アカデミー)。完成作品は「UNHCR難民映画祭」や「ショートショートフィルムフェスティバル」等で実際に上映されています。2010年度より始まり、これまでに字幕を作成し、公開された映画は19本です(2016年6月現在)。