伊藤 毅Takeshi Ito

教授

メッセージ

都市や建築がこの世に誕生したのは今からおよそ5000年前、こんなにも永く続いてきた構築文化はほかにはありません。現在のさまざまなテーマもまた都市や建築の姿に象徴的にあらわれます。それは都市や建築が人間の生活や活動の場そのものであるとともに、他方で文化的メディアとしての側面をもっていたからです。まずはわたくしと一緒に日本を含む世界の都市と建築を基礎から学びませんか?その知識やものの見方、調査・分析の方法は、将来みなさんがどのような仕事についた時でも必ずや役に立つものと信じています。古今東西の美しい都市や建築を楽しく勉強し、実際に現地を訪れフィールド調査を行うことによって、都市や建築への審美眼と思考法(=architecture)を身につけましょう。青山ほどそれにふさわしい場所はありません。

担当科目 建築文化論、都市・建築史、都市文化論、文化資源学、都市・建築文化論/建築文化特論Ⅰ、建築文化特論Ⅱ
専門分野 / 関連分野 都市建築史
最近の研究テーマ

建築や都市をさらに包含する「領域史」という新しい分野にチャレンジしています。建築・都市計画・土木・日本史・西洋史・東洋史・考古学・法学との連携のプラットフォームとして「都市史学会」を2013年に創設しました。世界各地の都市・建築・領域のフィールドワークを行っています。とくに「島」にはまっています。

バイオグラフィー/業績/書籍 伊藤毅研究室のHP参照。
ウェブサイト http://itolab.org/