国際シンポジウム:アート、記憶、高齢化

近年欧米では、美術館や劇場といった芸術団体が認知症当事者と家族の為のプログラムを企画実施し、介護の現場でも芸術が認知症当事者の症状の緩和やQOL(生活の質)を向上させることが注目され、多様な創造的なプログラムが提供されています。

本シンポジウムは、米国・英国・オーストラリアという同分野の先進国より第一線の研究者、実践者を迎えて国内外の先端事例を紹介し、アートの力は“認知症フレンドリー社会”の構築にどう寄与することができるのか、一緒に考えましょう。

日時:2018年 10月 8日 (月・祝)
場所:国立新美術館 講堂(3F)
開場:10:00
開演:10:30 終了:17:00

主催:
一般社団法人アーツアライブ
青山学院大学総合文化政策学部

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