デジタル・ストーリーテリング・ラボ

VR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実)、MR(複合現実)など、映像や音声にとどまらない新たな<体験>を生み出すツールやプラットフォームが、誰もが手にできる環境が整いつつあります。こうした体験を能動的に活用した新たなストーリーテリングの実践を通して、その意味や価値について実践的に考察します。

具体的には、学生の興味や関心、技術への指向や習熟度を考慮して、(1)ツールやプラットフォームを使った番組や作品の制作 (2)ゲームエンジンを使った3DショートムービーやVRコンテンツの制作 (3)VRやARなどに関連した個人テーマの実践 の3つの実習スタイルの中からどれかを選んでも/複数を組み合わせた実習を行います。