文化基礎演習(2年次必修)

マネジメントと経営情報(基礎演習)

経営学(マネジメント論)に関する演習です。「企業」ないし「経営体」が社会の主たる生産主体であり、消費者に新しい価値を生み出します。価値の創造を実現するためには、発想の豊かな創造性や社会を見通す鋭い洞察力とともに、その価値創造を実現していく経営システムが必要です。

前期には、日本やアジアの代表的な企業について「ケース(事例)」を通じて学びます。身近な企業がどのようにして経営されているかを知ることが目的です。後期には、企業経営を理論的に検討します。経営学、ないしマネジメント論の基礎を身につけることが目的です。経営学の専門用語の理解も深めていきます。

文化基礎演習の運営方法は、基本的に文献購読の体裁をとります。文献購読を通じ、マネジメントに関する基礎的な知識を得ることを目的とします。担当部分を割り当てられたレポーターによるプレゼンが中心になりますが、他のメンバーにも積極的な参加を求めます。