文化基礎演習(2年次必修)

現代演劇の〈現場〉/〈プロジェクト〉としての演劇

総文で演劇の勉強をする場合、クリエーションとマネジメントが重なり合う領域を追求するのでなければ意味がありません。この領域を、ひとまず〈現場〉と名づけてみることにしましょう。また、演劇の〈現場〉に立つということは、演劇を〈プロジェクト〉として見るということでもあります。この演習は、演劇、とくに現代の演劇に対するそうした「総文的」な構えを身に付けるための基礎的なレッスンとして、開かれることになるでしょう。