【終了】ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015開催!

「映像翻訳ラボ」が字幕を作成した
『ブーガルーとグレアム』が上映されます


 今年も、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアにて上映される短編映画の字幕作成に、本学部「映像翻訳ラボ」の学生たちが携わりました。作品をご覧いただければ幸いです。

作品情報:
『ブーガルーとグレアム』(Boogaloo and Graham)
Michael Lennox監督 イギリス 2014年
第87回(2015)米国アカデミー賞短編実写部門ノミネート
概要:時は1978年、紛争さなかの北アイルランド、ベルファストのとある地区。そこで暮らす兄弟ジェイムシーとマラキーは、ある日父親から2匹のヒヨコをプレゼントされる。2人はブーガルーとグレアムと名付け可愛いがるが、母親は……。

詳しくはこちら:
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/academy.php
字幕作成:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」履修学生10名(宮澤淳一教授担当)
指導協力:日本映像翻訳アカデミー

上映日時/場所(他の短篇作品とまとめて上映されます):
★6/6(土) 横浜 ブリリア ショートショートシアター 13:30~15:20
★6/7(日) 渋谷 シダックス・カルチャーホール 11:20~13:10
★6/11(木) 横浜 ブリリア ショートショートシアター 11:20~13:10
★6/14(日) 二子玉川 iTSCOM STUDIO&HALL 二子玉川ライズ 17:50~19:40

入場料:無料(ただしチケットの申し込みが必要です)
チケット申込について
http://www.shortshorts.org/2015/ja/about/ticket.php

※映像翻訳ラボについて
「ラボ」とは、実習授業「ラボ・アトリエ実習」の略です。「映像翻訳ラボ」(正式名「映像翻訳を通じて世界と関わる」は、宮澤淳一教授の指導のもと、日本映像翻訳アカデミーでの研修・指導協力を経て、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」や「UNHCR難民映画祭」等で上映される作品の字幕作成に、毎年取り組んでいます。映画の字幕製作を通して「文化のプロデューシングやマネジメント」におけるその意義を理解するとともに、映像作品の理解力や調査能力を高め、外国文化や世界の諸問題への関心を深める努力をしています。