【終了】映像翻訳ラボ 公開研究会

タルコフスキーの映画『サクリファイス』新訳字幕とナラティヴ理論
(2015年6月13日13時~)


 総合文化政策学部の「映像翻訳ラボ」では、字幕の諸問題について深く考えるために、以下の公開研究会を催します。映画、動画翻訳、文学研究、ナラティヴ理論に関心のある方は、ぜひご参加ください。

映像翻訳ラボ 公開研究会
タルコフスキーの映画『サクリファイス』新訳字幕とナラティヴ理論

本年6月にアンドレイ・タルコフスキー監督の『サクリファイス』(1986年)新版(HDリマスター版ディスク)が発売される。今回、字幕翻訳・作成を担当した馬場 広信(動画学・比較文化)を招き、オランダの文学理論家ミーケ・バルのナラティヴ理論を応用した外国映画の日本語字幕作成について、話を聞く。討論と質疑応答が続く。

研究会のため、筆記用具をご持参ください。(宮澤淳一)

・日時:2015年6月13日(土)13:00~14:30(開場12:30)

・場所:青山学院アスタジオ 地下多目的ホール
http://www.aoyamagakuin.jp/practice/redevelopment/project03.html
地下鉄表参道駅B2出口より渋谷方向へ。無印良品(Found MUJI 青山)を右折。直進し左手。(駅より徒歩5分。)

・参加方法:件名欄に ラボ研究会 と記入し、御名前と御所属(学生・生徒は、学校・学部・学科・学年等)を明記の上、以下のアドレスに電子メールでお申し込みください。6月11日23時59分送信分まで受け付けます(会場の都合により、申し込み多数の場合は、お断わりする場合のみ、ご返信いたします)。
  media-bunka<アットマーク>sccs.aoyama.ac.jp

・主催:映像翻訳ラボ(宮澤淳一研究室)
 共催:青山学院大学総合文化政策学部

・お問い合わせ:宮澤淳一研究室(上記アドレスに同じ)

馬場 広信(ばば ひろのぶ) 博士(文学)(早稲田大学)。動画学・比較文化。早稲田大学・青山学院大学大学院ほか非常勤講師。著書に『タルコフスキー映画』(みすず書房、2002年)、監修・共訳書に『アンドレイ・タルコフスキー『鏡』の本』(リブロポート、1994年)など。本年6月発売のタルコフスキー作品新版2点(『サクリファイス』『ストーカー』)の修復監修にあたる。近刊に『アトム・エゴヤン監督『アララトの聖母』論』(仮題)。