【本ページ末尾にメッセージ】

岡 眞理子教授の最終講義が行われました

2016年3月をもって定年退職となる岡 眞理子教授の最終講義がさる2016年2月3日に行われ、多くの関係者、教え子たちが集まり、旧交を温めつつ、岡教授のお人柄と教育・研究の高みを改めて確認する機会となりました。

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演題:国際文化交流の現場から教育研究への道のり--そこから見えてくる総合文化政策学部とは
日時:2016年2月3日(水) 17時〜18時45分
会場:青山学院大学青山キャンパス 17号館17410教室 

講義は、  

・生い立ち(幼少時代の背景から始まり、東京大学時代、フランス留学時代)、  
・1976年〜2008年の国際交流基金での活動(在カナダ日本大使館勤務を含む)  
・2008年の創設時に着任された総合文化政策学部時代 を振り返りつつ、  
・今後のご自身、対外文化政策、総合文化政策学部に対する展望、提言

に及ぶ幅広いもので、予定された90分ほどの時間では全く足りない熱意あふれるものになりました。

また最後には現在の研究テーマたるフランス「アンスティテュ・フランセ」を通した文化外交政策に対する評価にも触れられ、教授がこれからも引き続き研究にまい進されていくことを想起させるものとなりました。

また終了後、ささやかながら懇親会が行われ、さらに多くの参加者を得て、盛況のうちに、名残惜しく散会となりました。

なお岡教授は本学部を初め、日本国際文化学会、日仏会館など関係各所において引き続き社会的な活動をつづけられていくご予定です。

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Youtube リンク https://youtu.be/I5g_BDPT5Tk