【終了】川口義晴先生 最終講義のお知らせ(2015年3月22日)

音楽プロデューサーで本学非常勤講師の川口義晴先生が定年を迎えられ,今年度をもちまして教職を退かれます。川口先生は2009年度より総合文化政策学部の専門科目「ラボ・アトリエ実習」を担当されました。川口先生にはラカン派精神分析の技法を中心に,様々な思想・知識を用いながら音楽や映画,芸術全般の本質的理解を指導していただきました。つきましては3月22日(日)青山学院アスタジオ地下多目的ホールにて,川口先生に「最終講義」をしていただきます。また会場ではこれまでの講義をまとめた『川口義晴ラボ 授業ノート』を配布いたします。最終講義は参加自由ですので,多くの皆様のご参加をお待ちしております。

川口義晴ラボ履修生一同

1.日時:2015年3月22日(日) 15時より(14時30分開場,16時30分終了)
2.場所:青山学院アスタジオ 地下多目的ホール(東京都渋谷区神宮前5-47-11)
3.最終講義「象徴的去勢と抵抗」
  川口義晴先生(本学総合文化政策学部 非常勤講師)

川口義晴先生プロフィール:
青山学院大学文学部フランス文学科卒業,同大学大学院文学研究科フランス文学・語学専攻修士課程修了。文学修士。在学時にはフランス象徴詩,フランス思想を専攻。日本コロムビアにて,指揮者エリアフ・インバルとの『マーラー:交響曲全集』や武満徹のオーケストラ作品など数多くのレコーディングをプロデュースし,世界的に高い評価を得る。現在,音楽プロデューサー,宇波彰現代哲学研究所研究員。2014年度をもって青山学院大学総合文化政策学部講師を退任。

以上


<続報>
川口義晴先生 最終講義にて、小林祥恵さん(本学卒業生)の作品が演奏されます

すでにお伝えしている川口義晴先生の最終講義(2015年3月22日15時~、アスタジオ)ですが、講義の終わりに、「川口ラボ」の卒業生で、東京藝術大学音楽学部作曲科に進学した小林祥恵さんの作品が演奏されます。

2つのヴァイオリンとファゴットとコントラバスのための 2 Esquisses

作曲:小林祥恵(総合文化政策学部卒業生、東京藝術大学音楽学部作曲科在学中)
演奏:宮川恵理子(第1ヴァイオリン)
   石丸雄大(第2ヴァイオリン)
   今川涼香(ファゴット)
   檜垣隆幸(コントラバス)