青山学院大学総合文化政策学部 映像翻訳ラボ主催
『カフェ・ヴァルトルフトへようこそ』上映会(UNHCR難民映画祭——学校パートナーズ実施イベント)開催のお知らせ(2016年11月26日(土)14時から)

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青山学院大学総合文化政策学部の映像翻訳ラボが日本語字幕を担当した映画『カフェ・ヴァルトルフトへようこそ』の自主上映会が開催されます。
この映画は、豊かな自然に囲まれるドイツ南部バイエルン州の町、ベルヒテスガーデンにある古いホテルを舞台に、難民認定を待つ各国の滞在者と従業員の交流を描いたドキュメンタリーです。
第11回UNHCR難民映画祭(2016年9月)で本邦初上映されました。今回は「第11回UNHCR難民映画祭——学校パートナーズ参加イベント」として、この作品のみの単独上映です。
今回の上映では、玉川透氏(朝日新聞・元ベルリン支局長)をお招きし、映画の背景についてお話しいただきます。
難民問題、ドイツの社会と文化、映像翻訳(字幕作成)とその教育指導等にご関心のある方はぜひお越しください。
(チラシは こちら  からダウンロードできます。)

<記>
●催事名:
青山学院大学総合文化政策学部映像翻訳ラボ主催
『カフェ・ヴァルトルフトへようこそ』上映会
(UNHCR難民映画祭——学校パートナーズ実施イベント)

●日時:
2016年11月26日(土)14時00分~16時00分(13時30分開場) ※終了時刻を修正しました(11/3)

●場所:
青山学院アスタジオ(地下ホール)
https://www.sccs.aoyama.ac.jp/astudio_map.html
渋谷区神宮前5-47-11。地下鉄表参道駅より徒歩5分。B2出口より渋谷方向へ。Found MUJI青山(旧 無印良品)を右折。直進し左手。(大学の敷地内ではありません。青山通りの反対側にある独立したビルですので、ご注意ください。)
(地図を含めたチラシは こちら からダウンロードできます。)

●プログラム:
(1)お話 「難民100万人を受け入れたドイツの今」
玉川 透氏(朝日新聞・元ベルリン支局長)
(2) 映画上映『カフェ・ヴァルトルフトへようこそ』
(Café Waldluft, directed by Matthias Koßmehl, Germany, 2015, 79 min.)
(マティアス・コスメル監督 / ドイツ / 2015年 / 79分 / ドキュメンタリー)
言語:ドイツ語(英語・日本語字幕付き)
日本語字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」履修生計5名)
指導協力:日本映像翻訳アカデミー

●入場:
無料(一般100名。先着順の入場ですので、お早めにお越しください。予約なし)

●主催(問い合わせ先):
青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一研究室)
media-bunka<アットマーク>sccs.aoyama.ac.jp

●共催:
青山学院大学 (「UNHCR難民映画祭­‑学校パートナーズ」参加校)

●協力:
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
日本映像翻訳アカデミー(http://www.jvtacademy.com)

※ 「UNHCR難民映画祭」について
http://unhcr.refugeefilm.org/2016/
※ 「UNHCR難民映画祭‐学校パートナーズ」について
青山学院大学は「UNHCR難民映画祭­‑学校パートナーズ」に参加しています。参加大学は、過去または今回のUNHCR難民映画祭で上映された作品の独自上映会をそれぞれ開催します。

学校パートナーズ

(チラシは こちら からダウンロードできます。)

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[2016年10月25日 火曜日]