【終了】「映像翻訳ラボ」が字幕を手がけた映画が上映されます

本学部の学生15名(通称「映像翻訳ラボ」)が字幕を作成した映画『FCルワンダ』が第9回UNHCR難民映画祭にて,以下のとおり上映されます。御覧いただければ幸いです。

●作品名:『FCルワンダ』
 (ヨリス・ポステマ監督,オランダ,2013年,57分,ドキュメンタリー)

●作品紹介:ルワンダの虐殺から20年、政府は国民一人一人における民族の帰属意識は弱まり、代わりにサッカーが人々の和解をもたらすと信じている。しかし現役の選手たちが幼少期にそのフィールドで見た凄惨な現場、積み上げられた屍の数々、連れ去られた弟や妹たちの姿を忘れることはない。記憶は消去できるのか? 民族間のあつれきは本当に解消されたのか? サッカーを通して本作はそれらの問題に迫る。(公式ウェブサイトの宣伝文より)

●字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」 (宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」2014年度履修生計15名)
指導協力:日本映像翻訳アカデミー(http://www.jvtacademy.com)

●上映スケジュール:
10月12日(日) 13:00 イタリア文化会館
10月18日(土) 18:00 明治大学和泉キャンパス(図書館/ホール)
10月19日(日) 13:00 セルバンテス文化センター東京
入場:無料(先着順) 各回1時間前より会場にて入場整理券を配布

詳しくはこちら:
http://unhcr.refugeefilm.org/2014/title/2014/08/2014c.php

※第9回UNHCR難民映画祭は、東京(2014年10月4日,10月11日〜19日),札幌(10月12日),西宮(10月25〜26日)と各地で開催され,計12作品が上映されます。各会場に足をお運びください。

第9回UNHCR難民映画祭公式サイト:
http://unhcr.refugeefilm.org/2014/