【終了】第10回UNHCR難民映画祭『ボクシング・フォー・フリーダム』上映のお知らせ
(2015年10月3日/映像翻訳ラボ)

本学部の学生11名(通称「映像翻訳ラボ」)が字幕を作成した映画『ボクシング・フォー・フリーダム』が第10回UNHCR難民映画祭にて、以下の通り上映されます。映画祭の他の上映作品同様、御覧いただければ幸いです。


●作品名:『ボクシング・フォー・フリーダム』
(ホアン・アントニオ・モレノ・アマドール、シルビア・ベネガス・ベネガス共同監督 / スペイン、アフガニスタン / 2015年 / 74分 / ドキュメンタリー日本初上映)

●作品紹介:アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのは13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。(公式ウェブサイトの宣伝文より)

●字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」2015年度履修生計11名)
 ※指導協力:日本映像翻訳アカデミー

●上映スケジュール:
2015年10月3日(土)16:00 東京スパイラルホール(表参道)
入場無料(先着順) ※上映1時間前より会場にて入場整理券を配布

詳しくはこちら:
http://unhcr.refugeefilm.org/2015/

※第10回UNHCR難民映画祭は、東京(2015年10月2~3日、10日、12日)、札幌(10月24~25日)、仙台(10月31日、11月1日)と各地で開催され、計10作品が上映されます。各会場に足をお運びください。

第10回UNHCR難民映画祭公式サイト
http://unhcr.refugeefilm.org/2015/

※「UNHCR難民映画祭‐大学パートナーズ」について
青山学院大学は「UNHCR難民映画祭‐大学パートナーズ」に参加しています。参加大学は過去または今回のUNHCR難民映画祭で上映された作品の独自上映会をそれぞれ主催します。青山学院大学での独自上映会も「映像翻訳ラボ」の運営で別途なされる予定です。
http://unhcr.refugeefilm.org/2015/university/

※「映像翻訳ラボ」について
「ラボ」とは、総合文化政策学部のプロジェクト型実習授業「ラボ・アトリエ実習」の略です。その1つである「映像翻訳ラボ」(正式名「映像翻訳を通じて世界と関わる」)は、宮澤淳一教授の指導のもと、日本映像翻訳アカデミーでの研修・指導協力を経て、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」や「UNHCR難民映画祭」等で上映される作品の字幕作成に、毎年取り組んでいます。映画の字幕製作を通して「文化のプロデューシングやマネジメント」におけるその意義を理解するとともに、映像作品の理解力や調査能力を高め、外国文化や世界の諸問題への関心を深める努力をしています。