「外食インカレ2018」総合文化政策学部3年生チームが一次審査を通過

一般社団法人日本フードサービス協会主催「外食インカレ2018」において、総合文化政策学部3年生の鏡詩織さんと坂内琴音さんのチームが一次審査を通過し二次審査にすすみました。応募総数138名中、一次通過は30チーム。今年から始まった外食インカレは、「外食産業の未来を提案する」をテーマに、参加チームが自由に設定した企画で競うコンペです。

外食インカレの概要はこちら→ https://gaisyoku-ic.jp/outline/

惜しくも決勝進出には至りませんでしたが、演劇好きの2人が考えた企画は「ゲキメシ!」(文化施設の活用による地域活性策の提言)。観劇の際に食事に困るという経験から、34の演目とのコラボメニューを提案し、なんと実際に高円寺商店街で販売して頂くことができました。

<プレートの説明>「ゲキメシ!ストレンジマンプレート」悪役ビーノ男爵をイメージした緑のポタージュ(枝豆)と、ストレンジマンをイメージした赤のチキンライス。

11月19日(月)にお世話になった高円寺商店街のみなさんの前で報告会を行いましたが、鏡さんは企画を一から作りあげていくことの難しさと楽しさを学び、坂内さんは困難な局面でも誰かしらが救いの手を差し伸べてくれるという経験を通して、成長を実感したようです。

高円寺商店街にて発表会

高円寺商店街の皆様には、さまざまなご支援を頂き大変お世話になりました。この場をかりて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(2018年11月21日)