宣伝会議賞で総合文化政策学部2年生6名が一次審査を通過(追記あり)

若手コピーライターの登竜門といわれる宣伝会議賞(https://senden.co/about)で、総合文化政策学部2年生6名が一次審査を通過しました(2019年2月1日)。

一般部門は応募数51万7329点。うち一次通過の作品が5555点ですから、なんと一次審査通過率は約1.1%の超難関です。

テレビCM部門3本通過:
五傳木 風吹(バスクリン2本 https://senden.co/main/theme/151、東急建設1本 https://senden.co/main/theme/149)

コピー部門2本通過:
遠山 杏実(サマリー1本 https://senden.co/main/theme/138、ソニー損保1本 https://senden.co/main/theme/166

コピー部門3本通過:
石田 美来(大同メタル工業 https://senden.co/main/theme/168
栗田 萌夏(チョコレートデザイン https://senden.co/main/theme/148
須鎌 千晶(サマリー https://senden.co/main/theme/138
立石 彩夏(ポンタ https://senden.co/main/theme/161)

同賞は50年以上の歴史をもち、若手コピーライターの啓発、ならびに人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を目的に開催されています。

今回はゼミの課題として取り組み、各自でテーマを選んで100本程度応募しました。二次審査以降の結果が期待されます。

チーム「両手に花」


追記(2019/03/03)
その後1名の学生が三次審査を通過しました。

テレビCM部門2本通過:五傳木 風吹
バスクリン1本 https://senden.co/main/theme/151
東急建設1本 https://senden.co/main/theme/149

残念ながらファイナリストにはなれませんでしたが、三次突破は初めてです。通過確率は0.04%です。