総合文化政策学部3、4年生のチーム(代表:4年生 田中 悠太郞、副代表:3年生 菅野 舜、五傳木 風吹、三村 絢香)が、Google AdGrants Online Marketing Challenge <https://get.google.com/onlinechallenge/ > に取り組み、修了証を授与されました!

Google社では社会貢献の一環として、NPO法人に月間1万ドルまでの検索連動型広告枠を無償で提供していますが、同企画はその運営に困っているNPO法人に対して、学生がコンサルティングのプロジェクトとして参加するものです。

このプロジェクトを開始するに当たっては、まず「Google 広告基礎理解度テスト」に合格しなければなりません。全員無事合格し、数ヶ月の調整を経て「特定非営利活動法人 木の家だいすきの会<http://www.kinoie.org/>」とのマッチングが成立しました。

同会とのキックオフミーティング後は、マーケティング・コミュニケーション上の問題点を議論して、戦略を策定し、その企画を4週間に渡って実際にGoogle上で運営しました。最後はその結果をクライアントである木の家だいすきの会の方にプレゼンし、さらに報告書を提出して終了です。

先日Google社から修了証が届いた田中代表は、Google社でのインターンシップや面接の機会が提供されていることに驚いたとのことですが、同企画で得た知識をもとにデジタル・マーケティングに関する卒業論文に取り組んでいます。