大学生観光まちづくりコンテスト2019で総文生がポスターセッションに出場!

「大学生観光まちづくりコンテスト」http://gaku-machi.jp/とは、大学生が、観光まちづくりによる地域活性化プランを競うコンテストです。総合文化政策学部3年生4名(佐藤 梨菜、福地 里菜、前岩 祐里奈、水野 花菜)からなる「片手に花」チームは、茨城ステージに挑戦し、ポスターセッションでの発表に選ばれました。

提案した企画は、常陸太田市を舞台に、車で移動する若者をターゲットとした「真の勇者の旅」。「日本最大級のバンジージャンプ「竜神バンジー」を安く飛ぶ」という非常にユニークな企画です。茨城県でのフィールドワークでは、バンジージャパン様、道の駅ひたちおおた様に大変お世話になりましたが、チームで実際に常陸太田市を訪れて1番に感じたことは「人々が優しく温かいこと」だったとのこと。非常に大きな収穫を得ました。本選で他大学の力作を目の当たりにして、より一層の努力を誓った片手に花の面々でした。