ACL図書室連続講演会「人類の知を変えた10冊––ちいさなウォーバーグ図書館をめざして」

第1回 『種の起源』と『沈黙の春』のあいだ

総合文化政策学部附置青山コミュニティラボ(ACL)図書室では、人類の文化史に大きな影響を与えた書物の初版本もしくはそれに近い書籍をコレクションする計画を進めています。目標は、ささやかながら、Warburg Instituteのような図書室をACLに作ること。今回は、表題の二冊を取り上げ、原著が放つたたずまいを感じながら、生命観の変遷をたどりたいと思います。

日時:12月6日(金)16:50-18:20
場所:青山キャンパス17509教室
講演者:福岡伸一(総合文化政策学部教授)

事前予約不要
主催:青山学院大学総合文化政策学部附置青山コミュニティラボ(ACL)
問い合わせ:takeuchi<アットマーク>sccs.aoyama.ac.jp(ACLアカデミックディレクター 竹内)

レイチェル・カーソン『沈黙の春』(1962年)


チャールズ・ダーウィン『種の起源』(1859年)