黒石研究室では、3月から4ヶ月間をかけて、ゼミの1年生から3年生(途中からは2年―4年生)で協力し、コロナ禍で変わる人と人の繋がりや社会の仕組みの問題を、普段の身近な生活の変化から見直して大きな枠組みの中に位置付け、これからの社会に対する自分なりの提案を行うために、調査と議論を重ねてきました。コロナ禍に飲み込まれないで主体的に切り込んでいこうと、公共空間・福祉とコミュニティ・食と家族や社会・娯楽と文化という四つの視点から考察しました。

このたび、その報告書を製作しましたので、ぜひご一読ください(→こちら[PDF])。